
first-hand 企画展を問touで開催します
わざわざのオンラインストアでご紹介している、
木のオカモチ。
その作り手である松島周平さん・知美さん
ご夫妻をお迎えし、問touで企画展を開催します。

オカモチをきっかけにお二人のものづくりを知った方にも、
ほかの作品を実際に手に取り、
木の質感や細かなつくりをご覧いただける機会です。



お二人が営む木工家具工房「first-hand」では、
国産材や地域材を使い、家具や木のうつわ、
暮らしの道具を製作しています。
使い込むほどに木の表情が変わり、
手を入れながら、世代を超えて長く使ってほしい。
そんな思いが込められたものづくりです。

また、お二人はカフェ「ヒトトキー人と木-」と
宿泊施設「hibi」も運営しています。
ヒトトキでは、自分たちの作る木のうつわで、
旬の野菜や発酵食品を使った料理を提供
。
hibiでは、木工アトリエや宿泊室を通して、
食べること、遊ぶこと、泊まることまで含めた時間を提案しています。
家具や道具を作ることから、食事や旅の時間まで。
暮らしのさまざまな場面を形にしてきたお二人。
作ったものが暮らしの中でどう使われ、どんな時間を生むのか。


今回の企画展では、作品一つひとつに触れながら、
first-handのものづくりを知っていただけたらうれしいです。
10/10(土)、10/11(日)には松島さんご本人が在廊されます。
ぜひ問touでご覧ください。
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【作家プロフィール】
松島周平さん|愛知県名古屋市生まれ。
大学卒業後にオーストラリアへ渡り、
その後、北海道で家具作りを学ぶ。
1級家具製作技能士。
松島知美さん|北海道網走市生まれ。
大学で家具のデザインと制作を学ぶ。
職業訓練校の木工科指導員を経て、
住宅や店舗のリノベーション、
インテリアコーディネートを手掛ける。
2008年よりfirst-handに参画。