よき文庫、新刊2冊

わざわざのオンラインストアで配信している
「よきマガジン」。
暮らしや仕事、健康、人生について、
さまざまな人の言葉を届けてきました。

その中から、手元に置いて読み返したい原稿を選び、
小さな本にしたのが「よき文庫」です。
最初の2冊ができました。

📖『距離のある交換日記』
長野と東京(岡山)。49歳と32歳。
住む場所も年齢も違う、
平田はる香とあかしゆかが、仕事や家族、
人間関係、健康について言葉を交わします。

「人との距離感について」から始まる、
答えを急がない交換日記。
よきマガジンで公開中の4回分に加え、
まだ公開していない新しい日記も1回分収録しました。

📖『わざわざ平田の思考記録』
2009年、山の上で一人ではじめたパン屋「わざわざ」。
平田がブログやSNSに書き続けてきた17年分の言葉を、
一冊にまとめました。

パンを焼くことに夢中だった頃も、経営に悩んだ頃も。
店とともに変わってきた平田の考えを、
当時の言葉からたどることができます。

喫茶でコーヒーを飲みながら、
気になる一冊を開いてみませんか。
読んでみたいのは、どちらですか?