
シャツ感覚で羽織れる軽やかなロング丈コート
5月も半ばに差し掛かりましたが、
今朝は随分と冷え込みました。
まだまだ朝は冷えるけれど、日差しが強く、
日中は20℃以上まで気温が上がる、
服装の調節が難しい季節です。
寒暖差の激しい季節の変わり目に、さっと羽織れる、
コットン100%のショップコートはいかがでしょうか。

Charpentier de Vaisseau
(シャルパンティ ドゥ ヴェッソ)の
tracy selvedge cotton shop coat
(トレイシー セルヴィッチ コットン ショップ コート)をおすすめします。
さらりとした肌触りで、
シャツのような感覚で羽織っていただける
軽やかな一枚仕立てのコートです。
カラーはブルーとホワイトの2色ご用意しています。



ゆったりとしたシルエットですが、
襟は小さめですっきりとワーク感を抑え、
きれいめにもカジュアルにも
幅広く対応できるデザイン。
フロントには、ボタンが3つ付いており、
左右にスマホがすっぽり入る、
大きめのポケットが付いています。
ロング丈ながら
背面にスリットが入っているため足さばきが良く、
お出かけが増えるゴールデンウィーク明けの
街歩きにもぴったりです。
使用されているのは、
セルヴィッチ コットンという、
旧式のシャトル織機を使って織り上げられた、
生地の端に「耳(セルヴィッチ)」がある
コットン生地です。
ゆっくりと時間をかけて織るため
糸に過度なテンションがかからず、
生地表面にわずかな凹凸やムラが生まれます。
これが素朴で奥行きのある表情を生み、
空気を多く含んで織られた生地は、
着込むほどに柔らかく肌に馴染んでいきます。
カフ(袖口)の内側に、「耳」の部分が配され、
袖を捲ったときに、ほつれ止めの赤いラインが
見えるようになっています。
カラーがブルーではわかりにくいですが
ホワイトでは、装いのアクセントに。
初夏への「季節の境い目」を
快適かつおしゃれに過ごせるコートです。