器のある暮らし

日々の暮らしを続けていると
芸術なんて無縁の生活だと
感じることはよくあります。

でも毎日使うものに
作家モノを取り入れてみると
ちょっと心が豊かになるような
気がするのです。

春に向けて好きな「器」を
選んでみるのはいかかでしょうか。

問touでは佐賀県唐津市で作陶されている
村山健太郎さんの作品を取り扱っています。

健太郎窯では「日常に溶け込む素直な器」を
大切にし、いつまでも飽きずに使い続けて
もらえるように形状はできるだけシンプルに。
現代の用の美を探求しています。

写真でご紹介しているのは「塩笥杯」。
塩笥とは、その昔塩や香辛料などを保存するため
に使われていた容器です。

手にすっとなじむような静かな佇まいで
自然と両手で包み込むように持ってしまいます。
ぽってりとした丸みの形状に
かわいらしさも感じます。

お酒やお茶、コーヒー、少量のスープにも。

素朴な表情と落ち着いた雰囲気で
和洋を問わず、さまざまな器と合わせて使えます。

問touのギャラリーでじっくり
ご覧になってください。