問touのギャラリーに鎮座する

問touのギャラリースペースに、ずっと昔から
そこにとどまっていたように佇むのは
作家針原修さんが手がけている「流木の鳥」

千葉の海辺に時々行って流木を拾っては
それらを鳥の姿と見立てて
手を加え命を送り込む

流木の鳥は一体一体がとても個性的
鳥が右向きか左向きかで全く違う印象を受ける

今にも飛び立ちそうな鳥
水辺で遊んでいるかのような姿
大空を羽ばたいているようなダイナミックさ

針原さんはできるだけ手を加えず、そのままの形を使って、
木を極力削らずに自然の造形を生かした作品づくりをする

見る人によって如何様にも見えるのが楽しい

問touのギャラリーでアートに触れてみませんか。